中学生の書写技能検定


2018年度より、文部科学省後援

「硬筆書写技能検定」

「毛筆書写技能検定」

に向けたカリキュラムを作成し、毛筆、硬筆、各級への合格を目標にスタートさせました。

 

 硬筆と毛筆の技術と知識を審査する我が国唯一の検定です。

人前で字を書くことに自信が持てたり、きちんと物事を伝えることができるようになります。また、書写検定は文部科学省が後援する検定試験ですので、合格すれば履歴書や調査書に資格として記載でき、さらに大学や短大の推薦入試の提出書類に添付することができる社会的にも高く評価されているものです。

 

3級以上になると楷書に加えて、行書が出題されます。楷書は一点一画をきちんと筆順に従って書きますが、行書は、次の画を意識しながらつなげるように書く書体です。やや丸みがあり、画数の省略などがあり、早く書くことができます。