いつから始めるのか?

 子供が文字に興味を持ち、「書きたい!」という気持ちになるのは個人差はあるものの、おおむね4歳前後です。

どんどん覚えて、気が付いたら書けてはいるものの、筆順も形、鉛筆の持ち方もメチャクチャ‥‥ということがよくあります。

はじめに覚え込んでしまったものはなかなか直しづらく、特に鉛筆の持ち方は小学生から正しく矯正することは難しくなります。

覚えはじめのこの時期こそ正しく、文字のキホンを身につける最良の時なのです。

保護者の声

・「ふでともかきかた教室」に通ってからは書けるひらがなが多くなりました。書ける喜びを知り、

自分から教室ではまだ習っていない字やアルファベットまで書くようになりました。(年中 女子)

 

・字に興味を持ち、読めるひらがなが増えてきました。最近では書かれている字をまねしてお友達にお手紙を書いたりしています。

字に興味を持つきっかけになったので通わせてよかったなと思っています。(年中 女子)

 

・手や服が汚れない水書道はのびのびと安心して字がかけますね。ふでともかきかた教室に入ってからは自信が出てきた様子、

落ち着いてていねいに文字を書くようになりました。(年長 女子) 

 

・左ききを右ききに直したい思いで、ふでともかきかた教室に通いはじめました。お稽古では、左手禁止のリボンをつけられ喜んでいます。

筆は右手でもつようになり、少しづつですが、文字のバランスや筆圧がとれるように変わってきています。

鉛筆が右ききになるのも時間はかかりそうですが、期待できそうです。(年中 女子)

 

・落ち着いて、集中できるようになってきたことに驚きます。姿勢よく座っていられる時間がだんだん長くなっているのは、

かきかた教室での50分の集中レッスンのおかげだと思います。(年中 男子)