幼児・小学生のお稽古


1.道具の準備とごあいさつ

お道具の準備 自分できちんと準備することは「自立心と丁寧さ」が養われていきます。

ごあいさつ 背筋を伸ばし、気持ちを落ち着けて、大きな声で元気よく、挨拶や礼儀を大切にします。

2.毛筆書き

お手本の「字」を読む、先生が書く 

目の前で、はねやはらいを見せ、書き方を指導します。先生のお話をしっかり聞くことは、「聞く力」を育てます。

生徒が書く 

お手本を観て書くことで「観察力」が育ちます。うまく書けたところ、書けなかったところ、どうすればよかったかを考え、次に直すことができます。こうした体験から「観察力・判断力・自己解決能力」なども育まれていきます。 

道具の片づけ

墨やお道具の扱いが丁寧になり、自信をもってお習字に取り込みことができます。お道具を自分できちんと片付けます。

3.硬筆書き

月の課題を縦書きのフォーマットにお手本を観ながら書いていきます。

筆で学んだ字を鉛筆で練習することにより、普段の字に反映させていきます。鉛筆の持ち方や姿勢なども正し、長く地道な指導をしていきます。

 

 

4.終わりのごあいさつ

出席カードに記入した後、背筋を伸ばし、気持ちを落ち着けて、深呼吸、締めくくりのご挨拶も大切です。

5.毎月の競書とその他イベント

当教室は日本教育書道藝術院の福墨支部として活動しています。毛筆、硬筆の毎月の課題は競書にて翌月に審査結果が届きます。級から段へと昇格していきます。ひとりひとりの目標が実を結び、やるだけの成果を実感しています。7月はうちわに、12月末はカレンダーに文字を書き、作品を残していきます。11月の「誌上書き初め展」へは半紙と大きな長い紙での作品を出品し、日頃の成果を発揮しています。数々の表彰をもらうことができています。

 

 

 

 


筆を使って文字を習うことの重要性


 

・文字をおぼえるだけでなく、正しく、美しく書くことができるようになります。

・間違った鉛筆の持ち方を矯正、筆順を正していきます。

・毛筆では、集中力・落ち着き・丁寧さ・注意力・観察力・持続力が育ちます。

・挨拶を元気にすること、姿勢を正すこと、礼儀を重んじ、落ち着きある心を育てます。



曜日と月謝



◆大人を除くご入会には、全員に書道用具一式をプレゼントします。

◆消耗品として半紙300円、硬筆ノート300円、条幅紙200円(中学生のみ)を購入していただきます。

◆幼児・小学・中学は@50分×3回/月

◆振替可 少人数制

◆入会金 5,500円(家族割1/2)金額は税込表示 

◆月謝(教材含)幼児・小学生は6,300円 (税込) 

体験教室を受付中です。所要時間は20分程度、持ち物は不要です。お気軽にお問い合わせください。