お稽古の流れ(幼児・小学生)


道具の準備とごあいさつ

お道具の準備/習字道具を準備します。自分できちんと並べることで、自立心や丁寧さが自然と養われていきます。

ごあいさつ/背筋を伸ばし、静かに気持ちを落ち着けて
先生:「かきかたきょうしつをはじめます」 幼児:「よろしくおねがいします」 
大きな声で元気よく。挨拶や礼儀を大切にします。

水書道(墨)で毛筆書き

お手本の「字」を読む

先生が書く/目の前で、はねやはらいを見せるので、どんなふうに書いたらよいのかがよく分かります。

先生のお話をしっかり聞くことも大切です。子供たちの「聞く力」を育てます。

 

幼児が書く/大きく一文字を書きます。
お手本を横において書きます。このことにより「観察力」が育ちます。お手本と自分の書いた字を見比べながら、

うまく書けたところ、うまくいかなかったところなど、自分で評するようになります。

そして、どうすればよかったかを一緒に考え子供に示していきます。清書の時にうまく書けたときの喜びはひとしおです。

こうした体験を通しながら、「観察力」「判断力」「自己解決能力」なども育まれていきます。 

 

小学生が書く/ 低学年では水書道を使用しますが、個々の進み具合を見て、墨と半紙に変えていきます。

墨やお道具の扱いが更に丁寧になり、自信をもってお習字に取り込みことができます。

上手にかけたお清書はお教室内に展示されます。

 

習字道具の片づけ 自分のお道具を自分で片付けます。そして鉛筆の用意をします。

鉛筆でプリントに書く

年中・年長と違うプリント教材です。「ことばあつめ」をおこない、自分で考えた言葉を書いていきます。

進み具合に応じて、濁音・半濁音・拗音・促音・カタカナなども指導していきます。
小学生のプリントは、学校教材に準じたカリキュラムで組まれています。筆で学んだ字をすぐにえんぴつで練習することにより、

普段の字に反映させていきます。鉛筆の持ち方・姿勢などもチェックします。

終わりのごあいさつ

ごあいさつ/背筋を伸ばし、気持ちを落ち着けて、スーッと深呼吸
先生:「かきかたきょうしつをおわります」 幼児「ありがとうございました」

締めくくりのご挨拶も大切です。

イベント開催

夏は、うちわに、冬はオリジナルカレンダーに、年度末は色紙にと作品を作っていきます。

年に1回 級位認定があり、年度の成長を確認することができます。

 


  • 金曜日 幼 児(50分) 15:00~   
  •     小学生(50分) 16:00~  17:00~
  • 土曜日 幼 児(50分) 11:00~  12:00~ 
  •     小学生(50分) 13:00~ 14:00~ 15:00~
  • 振替可能 少人数制 個人のレベルに合わせた指導
  • 入会金 4320円(税込・家族1/2割) 月謝+教材費 4374円 (税込)
  • 子供の入会には、お道具セットをプレゼントしています。水書き用半紙(3枚778円)はご購入いただきます
  • 体験教室を随時受け付けております。30分程度、持ち物は不要です。お気軽にご参加ください。